神奈川県鎌倉市|早見芸術学園内、鎌倉ペンクラブ公式ホームページ

これまでの活動

年表

2017(平成29)年

1/28
会報「鎌倉ペンクラブ」第16号発行・配布
新年会(鯉之助)
3/4
「鎌倉かるた」第15回かるた大会(建長寺)
参加チーム92組368名 応援者・市民ボランティア・会員スタッフ他500名
7/29
会報「鎌倉ペンクラブ」第17号発行・配布
第17回総会〈早見芸術学園〉 納涼会(銀座アスター)

◆鎌倉ペンクラブ・サロン(早見芸術学園)

3/18
「回想・ある放送記者の歩み―サイゴン陥落・日中国交回復など」 
原沢 弘(テレビジャーナリスト)
6/24
「直木三十五を語る」 
西内俊秀(直木三十五「南」実行委員長)
石澤彰文(直木三十五菩提寺・長昌寺住職)
聞き手・津金規雄
10/21
「古事記と『やまとかたり』」 
大小田さくら子(やまとかたり語り部)
12/9
「トンパ文字をご存知ですか?」 
風間敝子(書家)

◆文化講演会(早見芸術学園)

5/28
「言葉の愉しみ」 
東 直子(歌人・作家)

◆公開講座「明治の青春と鎌倉―明治150年を前に」〈早見芸術学園〉

11/4
「島崎藤村・禁断の愛を超えて」 
講師:城戸朱里(詩人)
11/11
「国木田独歩・『非凡なる凡人』と『明治の精神』」 
講師:新保祐司(文芸批評家)
11/18
「与謝野晶子・鎌倉の大仏は美男だった?」 
講師:松平盟子(歌人)
11/25
「釈宗演・一代記とこぼれ話」 
講師:鈴木省訓(玉泉寺閑栖、松ヶ岡文庫代表理事)

2016(平成28)年

1/30
会報「鎌倉ペンクラブ」第14号発行・配布
新年会(鯉之助)
3/5
「鎌倉かるた」第14回かるた大会(建長寺)
参加チーム100組400名 スタッフ79名
7/30
会報「鎌倉ペンクラブ」第15号発行・配布
第16回総会(早見芸術学園) 納涼会(銀座アスター)

◆鎌倉ペンクラブ・サロン(早見芸術学園)

2/27
「正倉院宝物「楽毅論』の著者は誰か」 佐藤文子(書家)
7/23
「事件記者は見た、伝えた-テレビ映像で見る昭和中ごろの日本」 土谷精作
(放送ジャーナリスト・当ペンクラブ副会長)
9/10
「小泉八雲と鎌倉」 池田雅之(早稲田大学教授)
12/17
「二葉亭四迷の明治」 太田治子(作家)

◆文化講演会(早見芸術学園)

5/28
「没後百年、夏目漱石、百年の魅力」 蜂飼 耳(詩人・小説家)

◆公開講座「素顔の鎌倉文士」(早見芸術学園)

第一次鎌倉ペンクラブ創立80周年/第二次鎌倉ペンクラブ創立15周年記念公開講座

11/5
「士魂の人・早乙女貢」 講師:高橋千劔破(作家・日本ペンクラブ常任理事)
11/12
「まごころ文学・里見弴」 講師:伊藤玄二郎(エッセイスト・当ペンクラブ会長)
11/19
「鎌倉市民・井上ひさし」 講師:井上ユリ(井上ひさし夫人・料理教師)
11/26
「カミソリ・永井龍男」 講師:ソーベル永井頼子(永井龍男次女)
聞き手/伊藤玄二郎

2015(平成27)年

1/31
会報「鎌倉ペンクラブ」第12号発行・配布
新年会(鯉之助)
3/8
第13回「鎌倉かるた」かるた大会 参加チーム104組
7/25
会報「鎌倉ペンクラブ」第13号発行・配布
第15回総会(早見芸術学園) 納涼会(銀座アスター)
8/15
ドキュメンタリー映画上映会
鎌仲ひとみ監督作品『小さき声のカノン-選択する人々』
トーク 加賀乙彦(作家)×鎌仲ひとみ(監督) 司会 森詠(作家)

◆鎌倉ペンクラブ・サロン(早見芸術学園)

2/14
「鎌倉の『源氏物語』」 織田百合子(源氏物語研究家)
4/11
「シャーロック・ホームズ魅力の世界」 田中喜芳(シャーロック・ホームズ研究家)
7/18
「絵画と担架 二つのジャンルの架橋」 川田 茂(画家・歌人)
9/19
「人を感動させる自己表現とは?」 沢木順(元劇団四季ミュージカル俳優)
12/12
「経済から見る現代中国の姿」 大久保勲(福山大学名誉教授)

◆文化講演会(早見芸術学園)

5/24
「言葉はどこから詩になるか、詩はどこから歌になるか-中原中也と萩原朔太郎」小池昌代(詩人・小説家)

◆公開講座「高見順 人と文学」(早見芸術学園)

11/7
「昭和10年代作家」としての高見順  講師:勝又浩(文芸評論家・法政大学名誉教授)
11/14
高見順の下町彷徨  講師:川本三郎(評論家)
11/21
『敗戦日記』を政治史家の「眼力」で読む  講師:御厨貴(政治史家・東京大学名誉教授)
11/28
詩人としての高見順  講師:高橋睦郎(詩人)

2014(平成26)年

1/25
会報「鎌倉ペンクラブ」第10号発行・配布
新年会(鯉之助)
3/8
第12回「鎌倉かるた」かるた大会過去最多118チーム
7/26
会報「鎌倉ペンクラブ」第11号発行・配布
第14回総会(早見芸術学園) 納涼会(銀座アスター)

◆鎌倉ペンクラブサロン(早見芸術学園)

4/12
「地図のない国〈バスク〉の話」 渡部哲郎(横浜商科大学教授)
7/12
「カメラを通して見た三つの古都〜奈良・京都・鎌倉」 原田 寛(写真家)
9/27
「墨彩画への招待」 西松凌波(文人画家)
12/13
「タカラヅカ対談トーク」
津金規雄(青山学院女子短期大学講師)×斎藤啓子(元・宝塚歌劇団編集部)

◆文化講演会(早見芸術学園)

5/18
「藤沢遊行寺からわが生地・熊野へ―『小栗判官』の物語をめぐって―」
辻原 登(作家・神奈川近代文学館館長)

◆公開講座「禅と鎌倉」(早見芸術学園)

11/1
「◎開講にあたって」 高井正俊(建長寺宗務総長)
「禅vs.文学」 藤沢 周(作家)
11/8
「鈴木大拙と盤珪の不生禅」 石井修道(松ケ岡文庫文庫長)
11/15
「鎌倉武士と禅」―『太平記』の世界から― 講師・田中徳定(駒澤大学教授)
11/22
「今に生きる禅のくらし」 朝比奈惠温(浄智寺住職)

2013(平成25)年

1/26
会報「鎌倉ペンクラブ」第8号発行・配布
新年会(鯉之助)
3/2
第11回「鎌倉かるた」かるた大会
7/27
会報「鎌倉ペンクラブ」第9号発行・配布
第13回総会(早見芸術学園) 納涼会(銀座アスター)

◆鎌倉ペンクラブサロン(早見芸術学園)

2/9
「新しい歌舞伎座の過去と未来」 津金規雄(歌舞伎研究家)
3/23
「フルートとわたし」 吉川久子(フルート奏者)
4/20
「『源氏物語』─ 宇治十帖の薫りについて」 尾崎左永子(作家・歌人)
5/18
「自著『海の乳房』を語る」 庵原高子(作家)
6/29
「自著『八重の生涯』を語る」 新井恵美子(ノンフィクション作家)
9/14
「建長寺塔頭での火災に巻き込まれて」 岩田 実(彫刻家)
10/12
「ジャズ・シンガー阿川泰子になるまで」 阿川泰子(歌手・女優)
12/14
「書の風・禅の風─ 実演とお話」 風間敞子(書家)

◆公開講座「没後40年・鎌倉文士大佛次郎を読み直す」(早見芸術学園講堂)

11/2
「『天皇の世紀』の新しさ─従来の維新史との相違」 山口俊章(フランス文学者)
11/9
「『鞍馬天狗』をめぐって─進化していった鞍馬天狗」 秋林哲也(編集者)
11/16
「『赤穂浪士』から『パリ燃ゆ』へ─大佛次郎における正義のかたち」春名 徹(作家)
11/23
「『パリ燃ゆ』─歴史は語る・歴史を語る」 講師・深田 甫(ドイツ文学者)

2012(平成24)年

1/21
岡松和夫前会長逝去(享年80歳)
1/28
新年会(鯉之助)
3/10
「鎌倉かるた」第10回記念かるた大会(建長寺)
4/30
会報「鎌倉ペンクラブ」第7号(第二次鎌倉ペンクラブ十周年特別編集)発行

◆世界遺産関連

1/14
第5回中学生作文コンクール発表・表彰(後援)

◆鎌倉ペンクラブサロン(早見芸術学園)

2/18
「〝かまくら今昔抄〟連載を終えて」清田昌弘
4/21
「万葉集について」菊池威雄
5/12
「被災地支援体験と新作小説『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』について」
リシャール・コラス(シャネル日本代表)
6/16
「龍彦との旅の時間」 澁澤龍子(澁澤龍彦夫人)
7/14
「鎌倉世界遺産登録の行方」 高木規矩郎(ジャーナリスト)
9/8
「鎌倉と中世文学」 田中徳定(中世説話文学者)
12/15
「ヘンリー・ジェーイムズ『鳩の翼』における愛と死について」
秋山正幸(アメリカ文学者)

◆公開講座「吉田秀和氏を讃えて」(早見芸術学園)

11/3
「詩と音楽で奏でる多彩な生涯」 入江曜子(作家)
11/10
「吉田秀和のモーツァルトと小林秀雄のモォツァルト」 新保祐司(文芸批評家)
11/17
「吉田秀和変化自在の美術談義」 酒井忠康(美術評論家)
11/24
「吉田秀和の批評精神『ソロモンの歌』をめぐって」 富士川義之(英文学者)

2011(平成23)年

1/29
会報「鎌倉ペンクラブ」第5号発行
1/29
新年会(鯉之助)
3/5
「鎌倉かるた」第9回かるた大会(建長寺)
7/30
会報「鎌倉ペンクラブ」第6号発行
7/30
第11回総会(早見芸術学園)納涼会(銀座アスター)
8/27付
岡松和夫会長退会により、新会長に伊藤玄二郎就任
9/24付
尾崎左永子副会長→顧問に就任

◆世界遺産関連

1/15
第4回中学生作文コンクール発表・表彰(後援)
10/29
「私と鎌倉」「鎌倉の魅力を語る」
ドナルド・キーン講演、シンポジウム(後援)

◆公開講座「文学作品そして家族にみる絆」(早見芸術学園)

1/5
「歴史の中の人と作品─スタンダールの場合」磯見辰典(上智大学名誉教授)
11/12
「父堀口大学とその周辺」堀口すみれ子
11/19
「きょうも二人で」 小山明子(女優)
11/26
「出合い─出会う・出逢う・出遇う~ゲーテの『親和力』『ファウスト』を参考に」深田甫
12/14~25
被災地支援「かまくら書画展」主催(鎌倉・ギャラリー夢松洞)

2010(平成22)年

1/30
会報「鎌倉ペンクラブ」第3号発行
1/30
新年会(鯉之助)
4/9
井上ひさし鎌倉ペンクラブ副会長逝去(享年75歳)
3/6
「鎌倉かるた」第8回かるた大会(建長寺)
7/31
会報「鎌倉ペンクラブ」第4号発行
7/31
第10回総会(早見芸術学園)納涼会(銀座アスター)

◆鎌倉ペンクラブサロン(・井上蒲鉾鎌倉駅前店・早見芸術学園)

2/13
「酒飲み話」二階堂正宏
3/13
「不如帰とモデル」伊藤玄二郎(エッセイスト・関東学院大学教授)
4/10
「鎌倉の桜の魅力」高柳英麿(郷土史家)
5/8
「悲しみの大地に鳳は飛んだ」佐々木淑子(詩人・作家)
10/9
「紅茶の旅物語 おいしい入れ方・飲み方」 磯淵猛(紅茶研究家)
12/11
「自著『伏龍』の話」斎藤方秀(弁護士)◆

◆世界遺産関連

10/23
「鎌倉の魅力」シンポジウム(後援)/リシャール・コラス(シャネル日本法人代表)、星野知子(女優)

◆公開講座「鎌倉・湘南と作品 そして作家」(早見芸術学園)

11/6
「『秋刀魚の歌』と『ぽるとがるぶみ』」伊藤玄二郎
11/13
「鎌倉をめくるロマンス」太田治子(作家)
11/20
「小泉八雲の湘南・鎌倉」池田雅之(英文学者・早稲田大学教授)
11/27
「と本当と鎌倉と」村松友視(作家)

2009(平成21)年

1/31
会報「鎌倉ペンクラブ」創刊号発行(A5判)
1/31
新年会(鯉之助)
3/7
「鎌倉かるた」第7回かるた大会(建長寺)
8/1
会報「鎌倉ペンクラブ」創刊2号発行
8/1
第9回総会 議長・村上光彦会長代行(早見芸術学園)納涼会(山下飯店)
8/1付
新会長に岡松和夫就任

◆鎌倉ペンクラブサロン(井上蒲鉾鎌倉駅前店)

2/14
「小泉八雲と鎌倉」土谷精作(放送研究者)
3/14
「前会長・早乙女貢さんを偲ぶ会」(鯉之助)
4/11
「自著『フリードリヒ崇高のアリア』を語る」新保祐司
5/9
「鎌倉の三十年」岡松和夫
6/11
「執筆半世紀あれこれ」斎藤栄
7/11
「曾祖父中濱万次郎」中濱武彦(作家)
11/14
「ロダン/リルケ─ついでに翻訳の裏側のお話」深田甫
12/12
「アンコールに応えて─ロダンとリルケ、そして堀辰雄」深田甫

◆公開講座「鎌倉ゆかりの文学者たちを語る」(早見芸術学園)

10/3
「実朝私記抄」岡松和夫
10/10
「大佛次郎と小林秀雄」新保祐司
10/17
「通勤者・虚子─虚子と鎌倉」本井英(俳人)
10/24
「田村隆一の秋─鮮烈から円熟へ、そして」入江曜子
10/31
「言葉という業」藤沢周

◆世界遺産関連

12/12
第3回中学生作文コンクール発表・表彰(後援)

2008(平成20)年

1/27
新年会(銀座アスター)
3/8
「鎌倉かるた」第6回かるた大会(建長寺)
5/16
鎌倉ペンクラブ選『「鎌倉百人一首」を歩く』尾崎左永子著/原田寛写真、集英社より刊行
7/27
第8回総会(早見芸術学園)納涼会(銀座アスター)

◆鎌倉ペンクラブサロン(井上蒲鉾鎌倉駅前店)

6/14
「鎌倉ペンクラブサロンに期待すること」参加者全員
7/12
「自著『黒船前夜の出会い』のこと」平尾信子(海事史研究者)
8/9
「万葉集の世界」菊池威雄(古代文学研究者)
9/13
「光明皇后の悲劇」由水常雄
12/13
「シャーロック・ホームズの魅力の世界」田中喜芳

◆公開講座・「鎌倉百人一首」を歩く(早見芸術学園)

10/11
「鎌倉の歴史と歌」早乙女貢
10/25
「鎌倉の社寺と歌」大下一真
11/8
「鎌倉百人一首の世界」尾崎左永子
11/15
「鎌倉の花と歌」原田 寛(写真家)

◆世界遺産関連

12/12
第2回中学生作文コンクール発表・表彰(後援)
12/23
早乙女貢鎌倉ペンクラブ会長逝去(享年82歳)

2007(平成19)年

1/20
新年会(銀座アスター)
3/10
「鎌倉かるた」第5回かるた大会(建長寺)
4/1
鎌倉ペンクラブ会報創刊準備第1号発行(タブロイド判)
6/30
鎌倉ペンクラブ会報創刊準備第2号発行
7/28
第7回総会(早見芸術学園)納涼会(銀座アスター)
10/1
事務局移転・遊吟舎→早見芸術学園

◆鎌倉ペンクラブサロン「自作を語る」(遊吟舎)

1/13
『死にざまの昭和史』高木規矩郎
1/27
『悪魔の霊酒』深田甫
2/10
『新訳 古事記』尾崎左永子
2/24
『「海ゆかば」の昭和』新保祐司
3/31
『表彰』庵原高子(作家)
4/14
『溥儀』入江曜子(作家)
4/28
『時の劣化を防ぐ』江森國友
5/12
『砂の都』村上光彦
5/26
『かまくら今昔抄60話』清田昌弘(郷土史家)
7/14
『漱石と不愉快なロンドン』出口保夫
8/4
『漱石「行人」論』盛忍(作家)
12/15
『はるか青春』森詠(作家)(早見芸術学園)
12/22
「無限・友情・救援の彫刻」岩田実(彫刻家)(早見芸術学園)

◆鎌倉文学館・中原中也展講座 共催(鎌倉芸術祭参加)

11/9
「中原中也と小林秀雄」新保祐司
11/13
「垂直を目視する人」中沢けい
11/16
「中也、その詩と真実」城戸朱理

◆鎌倉世界遺産登録推進協議会関連

7/21
鎌倉塾開始第1回記念講演(後援)・早乙女貢会長
12/8
シンポジウム主催(鎌倉商工会議所ホール)
「外国人が見た鎌倉」パネラー/リシャール・コラス(シャネル日本法人代表)、陳麗華(中国琵琶奏者)、エル・ファディング・ズザンネ(環境学者・慶應義塾大学講師・ドイツ出身)、ニコラス・レナハン(浄妙寺造園家・イギリス出身)コーディネーター/早乙女貢
12/8
第1回中学生作文コンクール発表・表彰(後援)

2006(平成18)年

1/1
「鎌倉百人一首」発表「星座─歌とことば」31号誌上
2/18
新年会(銀座アスター)
3/4
「鎌倉かるた」第4回かるた大会(建長寺)
7/29
第6回総会(かまくら春秋スクエア)納涼会(山下飯店)
8月
事務局移転・かまくら春秋社→遊吟舎

◆5周年記念講演会&シンポジウム(鎌倉生涯学習センターホール)

8/6
「わが文学と鎌倉」早乙女貢
8/20
「『枕草子』その知られざる魅力」尾崎左永子
8/27
「国際政治の底流を探る」シンポジウム
パネラー/吉村作治(エジプト考古学者・早稲田大学客員教授)・小林和男(元NHKモスクワ支局長・ジャーナリスト)・川村晃司(テレビ朝日元カイロ支局長・ニュースコメンテーター)司会/高木規矩郎
11/4
「少年時代の鎌倉」〈鎌倉芸術祭参加行事〉養老孟司(東京大学名誉教授)

2005(平成17)年

1/24
新年会(山下飯店)
3/5
「鎌倉かるた」第3回かるた大会(建長寺)
7/30
第5回総会(かまくら春秋スクエア)納涼会(山下飯店)

◆公開夏期講座(かまくら春秋スクエア)

7/25
A歴史と人間
「女たちのフランス革命─王妃・主婦・劇作家、それぞれの人生と革命」山口俊章(フランス文学者・関東学院大学教授)
8/1
「歴史は夜作られる」早乙女貢
8/8
「大原富枝の文学と女性像」富岡幸一郎
8/15
「20世紀の湘南」高木規矩郎(ジャーナリスト・早稲田大学客員教授)
8/22
「大佛次郎と敗戦の夏」村上光彦
B芸術と人間
7/25
「知られざる大英博物館の魅力」出口保夫
8/1
「時代を拓いた女たち─かながわの131人─にみる鎌倉の女性」江刺昭子(女性史研究家・ノンフィクションライター)
8/8
「湘南海中美術館」豊田直之(海洋フォトジャーナリスト)
8/15
「「隔たりの消息」をめぐって」中尾誠(画家・横浜国立大学名誉教授)
8/22
「ギリシヤ神話─ワインをめぐる神々と人間ドラマ」楠見千鶴子(作家)
C文学と人間
7/26
「劇的独白の詩人ロバート・ブラウニング」富士川義之
8/2
「作家になりそこなった父の無念」斎藤栄(作家)
8/9
「日本の詩歌の韻律について」前川佐重郎(歌人)
8/16
「ラファエル前派の詩と絵画」斎藤貴子(早稲田大学講師)
8/23
「文学的近代の起点─『浮雲』『舞姫』の史的意義」大石直記(共立女子大学助教授)

2004(平成16)年

1/17
新年会(パラドール・デ・かまくら)
3/6
「鎌倉かるた」第2回かるた大会(建長寺)
7/24
第4回総会・納涼会(山下飯店)

◆公開夏期講座(かまくら春秋スクエア)

7/26
A歴史と人間
「維新の志士と女性たち」 早乙女貢
8/2
「立原正秋の思い出」岡松和夫(作家)
8/9
「公正不偏の視点から世界を捉える」山口洋一(元駐トルコ・駐ミャンマー大使)
8/16
「実朝の魅力」尾崎左永子
8/23
「鞍馬天狗生誕80年」村上光彦
B芸術と人問
7/26
「外国から見た歌舞伎」河竹登志夫(演劇研究家)
8/2
「「海ゆかば」の作曲家・信時潔」新保祐司
8/9
「エミール・ガレの人と作品」 由水常雄(美術史家)
8/16
「小津映画の世界」山内静夫(鎌倉文学館館長)
8/23
「人生は廻り舞台」ささめやゆき(画家)
C文学と人間
7/27
「日本の美意識」城戸朱理(詩人)
8/3
「文学生活」山本道子(作家)
8/10
「人間シェイクスビアの謎─ソネット集を中心に」出口保夫
8/17
「作品に表れた作家の深層心理─コナン・ドイルの愛」田中喜芳
8/24
「文学と『無』」藤沢周(作家)
11/1
「鎌倉百人一首」を企画・公募開始「かまくら春秋」誌上

2003(平成15)年

1/8
「鎌倉かるた」PRキャンペーン(鎌倉駅頭)・記者会見
1/18
「鎌倉かるた」読み札入選者表彰式(鎌倉商工会議所)
2/1
「鎌倉かるた」完成記念祝賀会、新年会(かまくら春秋スクエア)
2/1~11
「鎌倉かるた」原画展(かまくら春秋スクエア)
3/8
「鎌倉かるた」第1回かるた大会(建長寺)
7/26
第3回総会・納涼会(かまくら春秋スクエア)
三木卓会長退任により、新会長に早乙女貢就任

◆公開夏期講座(かまくら春秋スクエア)

8/4
A歴史と人間
「明治維新における主役たち」早乙女貢
8/11
「大佛文学に見る女性の生き方」村上光彦
8/25
「蘭渓道隆」高井正俊(建長寺派教学部長)
7/28
「島木健作・生誕100年」新保祐司
8/4
「林房雄」富岡幸一郎
B芸術と人間
7/28
「バレエの魅力」鈴木晶(舞踊研究家・法政大学教授)
8/4
「能の話」中森晶三(能楽師)
8/11
「岸田劉生と娘」酒井忠康(美術評論家)
8/25
「ロダン」深田甫
7/29
「漫画家 横山隆一」二階堂正宏(漫画家)
C文学と人間
7/29
「アンジェラ・カーター 語り直された童話」富士川義之
8/5
「続 日本文学盛衰史」高橋源一郎(作家)
8/12
「詩人 北村初雄『海港』派の青春」江森國友(詩人)
8/19
「山崎方代」大下一真(歌人・瑞泉寺住職)
8/26
「ワーズワースの田園詩「マイケル」を読む」出口保夫

2002(平成14)年

1/25
新年会(鎌倉プリンスホテル)
4/1
「鎌倉かるた」読み札募集開始
4/13
花見の会(かまくら春秋スクエア)
6/30
「鎌倉かるた」応募締切(3000余通)
7/13
「鎌倉かるた」第一次選考会
7/27
第2回総会・納涼会(かまくら春秋スクエア)
9/1
「鎌倉かるた」読み札入選作発表
12/1
「鎌倉かるた」絵札公開
12/28
「鎌倉かるた」完成・かまくら春秋社より発売

◆公開夏期講座・文学への招待(かまくら春秋スクエア)

7/15
A世界の文学のかたち
「ミルトン『失楽園』」出口保夫(早稲田大学名誉教授)
7/29
「カズオ・イシグロ『日の名残り』」富士川義之(駒澤大学教授)
8/5
「カミュ『異邦人』」村上光彦(成蹊大学名誉教授)
8/19
「リルケ『詩人の死』」深田甫(ドイツ語文学者・慶應義塾大学名誉教授)
9/2
「トルストイ『戦争と平和』」川端香男里(川村学園女子大学教授)
B世界の名作─作品とわたし
7/16
「コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』」田中喜芳(ホームズ研究家)
7/30
「サン・テグジュペリ『星の王子さま』」内藤初穂(作家)
8/13
「コン・ジョング『人間に対する礼儀』」中沢けい(作家)
8/20
「リラダン『残酷物語』」新保祐司(文芸評論家・都留文科大学教授)
8/27
「トルストイ『アンナ・カレーニナ』」三木卓
C日本文学のかたち
7/15
「三島由紀夫『豊饒の海』」富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学助教授)
7/29
「紫式部『源氏物語』」尾崎左永子(歌人・作家)
8/5
「保田與重郎『日本の橋』」谷崎昭男(相模女子大学教授)
8/19
「芭蕉紀行集『野ざらしの旅』」清水基吉(俳人・鎌倉文学館館長)
9/2
「森鷗外『阿部一族』」早乙女貢(作家)

2001(平成13)年

10/27
第2次鎌倉ペンクラブ設立総会・懇親会(鎌倉プリンスホテル) 初代会長に三木卓就任

◆設立記念講座

11/10
「父・大學を語る」堀口すみれ子(詩人)(かまくら春秋スクエア)
11/17
「二階堂正宏の似顔絵教室」(かまくら春秋スクエア)
12/20
トークショー「作家と鎌倉」三木卓(作家・詩人)・安西篤子(作家)・井上ひさし(作家)・伊藤玄二郎(エッセイスト)(鎌倉生涯学習センター)
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